日 時
2025年8月2日(土)13:30~18:00ごろ
※ 16時ごろより1時間半程度、豊橋まちなかのミニエクスカーションを行います。
会 場
愛知大学豊橋校舎(愛知県豊橋市町畑町1-1) 研究館1階 第1・2会議室
「豊橋」駅より豊橋鉄道渥美線(「新豊橋」駅乗り換え)「愛知大学前」駅隣接
https://www.aichi-u.ac.jp/guide/access#b-407289
テーマ
地方都市におけるまちなかの意義を考える―愛知県豊橋市における新旧の地域活動を通じて―
趣 旨
2000年頃より、日本の地方都市ではまちなか活性化に向けた政策に基づき様々な取組みがなされてきたが、その効果については十分であるとは言い難い。そうしたなかで、近年、住民や市民、地元企業による内発的な新たな地域活動がみられるようになっている。一方で、祭礼などの伝統的な地域活動は、形を変えながらも続けられている。今回は地方都市である豊橋市を対象として、新旧タイプの地域活動が展開されるまちなかの意義について考えてみたい。
内容
13:30 開会あいさつ:稲垣 稜・趣旨説明:駒木伸比古
13:35 発表①:佐藤弘隆(愛知大学)「豊橋祇園祭を支える氏子町とその周辺」
14:35 発表②:駒木伸比古(愛知大学)「豊橋まちなかにおける内発性の観点からみた地域活動の展開」
15:35 総合討論
16:00ごろ 豊橋駅前からミニエクスカーション(18:00ごろ終了予定)※ 路面電車を一部利用
問い合わせ先
稲垣 稜(奈良大学) inagakir[at]daibutsu.nara-u.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください。