『人文地理』投稿のお誘い

人文地理学会の会誌『人文地理』は,投稿のしやすさや高度情報化・国際化を意識した改善を進める一方で,脚注方式を採用するなど,手づくりの良さも残した編集方針を掲げています。会員の皆様の積極的な投稿をお待ちしています。

人文地理学会編集委員会


◆刷上り上限ページ数の増加とカラー図版への対応

論説・展望は25ページ,研究ノート・フォーカスは23ページとしています(いずれも最後の2ページ分は1ページ当り5,500円(税込)の超過料金が必要です)。カラー図版の挿入も,1ページ当り30,250円(税込)で可能です(学術雑誌の通常コスト(1ページ当り35,000円前後)よりも安価です)。書評は見やすさを考慮し,見開き固定で2ページとしています。

◆投稿締切日の明確化

下記の投稿締切日(編集会議の3週間前の水曜日)までに,人文地理学会事務局へ原稿を届けていただければ,直近の編集会議で審議します。10月の投稿締切日以降に,翌年の編集会議日程と投稿締切日を速やかに学会ウェブサイトとメーリングリストにて公表し,投稿者への便宜を図っています。

2022年編集会議日程 投稿締切日(事務局必着日)
2022年 1月8日(土) ………… 2021年12月15日(水)
2022年 3月19日(土) ………… 2022年 2月23日(水)
2022年 5月14日(土) ………… 2022年 4月20日(水)
2022年 7月9日(土) ………… 2022年 6月15日(水)
2022年 9月10日(土) ………… 2022年 8月17日(水)
2022年11月 12日(土) ………… 2022年10月19日(水)

◆投稿規程・執筆要領・審査手順の明確化

各巻第1号に投稿規程・執筆要領のほか,「投稿論文の審査等に関する規程」や「査読原稿の評価の規準」も掲載されます。査読は2名で担当し,編集委員以外の会員にも査読を依頼します。原則として委員外査読者の氏名は『人文地理』の各巻4号で公表します。完成度の高い論文は比較的短期間で受理・掲載に至ります。2020年の編集会議における審査論文数は32本で,うち10本が受理されています(受理率31.3%)。大学院生の投稿に際しては指導教員の入念な事前チェックをお願いします。

投稿規程・執筆要領・審査の手順等の詳細

◆高度情報化・国際化への対応

『人文地理』の論文や記事は,1948年の創刊号からJ-STAGEで閲覧できます(直近の4号分は各巻1号発送時にお知らせする購読者番号(ID)とパスワードで閲覧可能です)。『人文地理』は,世界中の重要な学術雑誌掲載論文のデータベースである Elsevier社のScopusにも登録されており,国際的なステータスの向上が期待されています。

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