2019年人文地理学会大会について[第2報]

期  日:2019年11月16日(土)・17日(日)・18日(月)

会  場:関西大学千里山キャンパス

     (〒564-8680 吹田市山手町3-3-35)

連 絡 先:土屋 純(関西大学・文学部) E-mail:  tsuchiya[at]kansai-u.ac.jp メール送信の際は[at]の箇所を@に置き換えてください。

     会場へのアクセスは以下を参照

http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html

特別研究発表:11月16日(土)13:00~16:00(予定),発表者50音順,タイトルは仮題

  池 俊介(早稲田大学)   コンピテンシー重視の教育課程と地理教育の課題

  小口千明(筑波大学・名誉) 「海を見に行こう」から思い描く海岸風景を読み解く

  木庭元晴(関西大学)    飛鳥時代初期の天香具山軸と大和三山太極の都市意匠成立と末期までの展開の確証

  吉田容子(奈良女子大学)  都市空間における身体と権力

口頭発表・公募セッション:11月17日(日)9:30~16:00(予定)

ポスター発表:11月16日(土)12:30~13:00と17:30~18:00(予定)

       11月17日(日)12:00~13:00(予定)

地理教育公開講座:11月17日(日)13:30~16:00(予定)

私立学校地理教員選考会:11月17日(日)13:00~16:00(予定)

※各々の特別研究発表の概要は会誌『人文地理』第71巻第3号と人文地理学会ウェブサイトに掲載します。

※口頭発表・公募セッションの開始時刻・発表会場などは,発表申込者数に応じて決定します。詳細は『人文地理』第71巻第3号と人文地理学会ウェブサイトに掲載します。

※地理教育公開講座と私立学校地理教員選考会は無料で参加できます。

ミニエクスカーション:11月16日(土)午前に千里山住宅地周辺で実施し,関西大学まで移動します。

エクスカーション:11月18日(月)北摂地域の歴史と現代を巡る中型バスでのコースを準備しています。

研究部会(部会アワー):11月17日(日)16:10~17:40(予定)★今年は2日目の一般研究発表終了後です。

     現在活動中のすべての研究部会を開催する予定です。開始時刻,テーマ,発表者,タイトル等については,『人文地理』第71巻第3号と人文地理学会ウェブサイトに掲載します。

宿泊について:大会開催が秋の行楽シーズンと重なりますので,宿泊の予約は各自で早めにお願いします。新大阪,西中島南方,梅田,江坂などに比較的多くの宿泊施設があります。

一般研究発表の申し込みについて:以下の要領にて一般研究発表を募集します。発表申し込みは発表要旨集原稿ファイル(Word形式)の電子メールでの提出をもっておこないます。なお,発表要旨集原稿ファイルは,7月初旬から人文地理学会ウェブサイトに掲載します。

◆発表種別:「口頭発表」,「ポスター発表」,「公募セッション」の3種類の申し込みを受け付けます。「公募セッション」とは,共通のテーマを掲げ,3件または4件の個別発表と討論(質疑応答)をセットにした研究発表の形式です。

◆申込資格:

1.口頭発表および公募セッションについては,11月17日(日)の指定時間に会場で発表ができること(発表時間帯の割り振りについては,大会準備委員会にご一任いただきます)。

2.ポスター発表については,11月16日(土)もしくは17日(日)の指定時間に質疑応答ができること。

3.10月末日までに本学会会員となっている方。非会員を含む共同発表も可能ですが,スピーカー(説明者)が会員であることが条件です。ただし,公募セッションの場合は,1セッション内で個別発表1件についてのみ,非会員をスピーカー(説明者)とすることが可能です。

4.口頭発表,ポスター発表,公募セッションを通じて,スピーカー(説明者)となれるのは1件までです。また,共同発表者を含めて,2件まで発表者となることができます。

5.発表言語は日本語または英語です。

◆申込期間:8月1日(木)~8月23日(金)17:00まで ※厳守

 上記の期間内に,以下の方法で電子メールによる申し込み(提出)を完了する必要があります。

◆申込方法:発表要旨集原稿ファイル(Word形式)を添付し,電子メール本文中に①発表者氏名(共同発表の場合は,当日のスピーカー(説明者)氏名の後に*を付ける),②発表種別,および口頭発表の場合は希望する発表分野(第1希望・第2希望)※記入例(社会地理・都市地理),③連絡先住所,④連絡先電話番号,の4つを明記して,下記メールアドレスまで送ってください。

   apply[at]hgsj.org(人文地理学会 大会発表受付係)メール送信の際は[at]の箇所を@に置き換えてください。

  なお,発表要旨集の原稿は2ページ以内で,印刷は白黒となります。フォーマット等の詳細については,7月初旬から人文地理学会ウェブサイトに掲載する発表要旨集原稿ファイル(Word形式)をご参照ください。

  公募セッションについては,代表者が全発表分をひとつの電子メールにまとめて申し込んでください。その際,電子メール本文中に①公募セッションのテーマ,②個別発表者の氏名,③代表者の連絡先住所,④代表者の連絡先電話番号の4つを明記してください。

 ※発表要旨集原稿ファイルを送付する際は,発表種別に関わらず電子メールの件名に「発表要旨集原稿」送付の旨を明記して,発表者の情報を次の例に従って添えてください。

  例) 発表要旨集原稿(京都教育大学・香川貴志)

 ※添付する発表要旨集原稿ファイルの「ファイル名」には必ず申込者の氏名をアルファベットでつけてください(名前のイニシャルと姓のアルファベット表記をつける。次の例は香川貴志の場合)。

  例) T.Kagawa_Abstract.doc

  到着確認後3日以内(土日,祝日,盆休暇を除く)に返信メールを送信します。返信メールが未着の場合は,学会事務局(jimchi48[at]yahoo.co.jp)にご連絡ください。メール送信の際は[at]の箇所を@に置き換えてください。

  発表要旨集原稿ファイルは,必ず指定フォーマット(Word形式)でご提出ください。レイアウトやフォント(字体や大きさ)が指定フォーマットに従った形になっているか,図表の解像度等が十分か,誤字・脱字等のミスがないかなどについて慎重に確認してから提出してください。なお,発表要旨集作成作業の混乱を避けるため,いったん申し込んだ発表題目や要旨等は後日いっさい差替えできませんので,原稿提出前の十分な確認をお願いします。なお,指定フォーマットに従った形の原稿は,そのまま発表者の文責において掲載します。

★口頭発表は,例年通り25分程度を予定しています。発表ではパワーポイントを使用できます。発表資料は原則として,事前に提出いただいた発表要旨集原稿ファイルの内容に基づいて編集される『人文地理学会大会研究発表要旨』のみとします。

★ポスター発表および公募セッションに関する要領等は,7月中旬から人文地理学会ウェブサイトにてお知らせします。

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