第278回例会(開催日:2013年4月20日)

日  時:2013年4月20日(土)  14時30分~17時
会  場:愛知大学名古屋キャンパス講義棟L805教室
〒453-8777 名古屋市中村区平池町4丁目60-6
名古屋駅桜通口から南へ徒歩約15分(詳細は地図を参照)

会場へのアクセス詳細: 愛知大へのアクセス http://www.aichi-u.ac.jp/sasashima/pdf02/access.pdf

テーマ:都会とフィールドの往復のなかで―最近の若手研究者のスタイル

趣 旨:都市域での学びと生活を一方に、他方では海外を含む非都市域へのフィールド調査という二重性を両立させながら、自らの研究を深化させるスタイルは、若い世代の人文地理学研究者に珍しいものではない。今回は、三大都市圏の大学に所属している若手研究者を招き、研究の成果とともにフィールドとの往還を語って頂き、大都市圏の大学で学びながらルーラル地域を研究フィールドにすることの意味について共に考えてみたい。

発表

  • 趣旨説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・近藤暁夫(愛知大学)
  • 温泉観光地における主体間関係からみた景観形成過程・・・福田 綾(筑波大学・院)
  • 山村におけるブロードバンド整備と利用
    ―長野県南佐久地域を事例に―・・・・・・・・・・・・・佐竹泰和(東京大学・院)
  • バングラデシュ農村における楽師集落の研究・・・・・・杉江あい(名古屋大学・院)
  • バックパッカー観光客の異文化体験と理解について・・・・薬師寺浩之(立命館大学)

(一般来聴歓迎・参加費無料)

連絡先:近藤暁夫(愛知大学)
TEL:0532-47-4111(代表)
Email:akiok■vega.aichi-u.ac.jp(■を@に変換してご利用ください)

このページの先頭へ