第143回歴史地理研究部会(開催日:2016年7月2日)

日  時:2016年7月2日(土)14:00~17:00
会  場:京都アスニー(京都市生涯学習総合センター)第4研修室
(京都市中京区聚楽廻松下町9の2。市バス・京都バス・JRバス「丸太町七本松」下車すぐ。または市バス「千本丸太町」より西に徒歩5分,またはJR嵯峨野線「円町」駅より東に徒歩10分。
*会場へのアクセスは、以下をご参照ください。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/asnymap.html

テ ー マ:市民のための歴史地理
話題提供:
京都高低差崖会の取り組み
・・・・梅林秀行(京都高低差崖会)
野外歴史地理学研究会(ニューFHG)の取り組み
・・・・野間晴雄(野外歴史地理学研究会,関西大学)
司  会:米家泰作(京都大学)
趣  旨:土地や場所の「過去」を感じながら街歩きや旅行をすることは,歴史地理学者だけの楽しみではなく,多くの市民にとって人生を豊かにしてくれる体験ではないだろうか。今回,そのような街歩きや旅行に積極的に取り組んでおられる例として,京都高低差崖会(2013年設立)を主宰されている梅林秀行氏と,野外歴史地理学研究会(1989年設立)の野間晴雄会長に,それぞれ活動内容をご披露いただくようお願いした。研究室や教室の内の「歴史地理学」から少し離れて,大人の教養や知的関心としての歴史地理に焦点をあてて,市民にとっての歴史地理的な実践の意味について考える機会としたい。
連 絡 先:米家泰作(京都大学)E-mail: komeie.taisaku.8s[at]kyoto-u.ac.jp

※ 上記の情報は歴史地理研究部会のFacebookページでもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/rekishichirikenkyubukai

2016/02/27