第142回歴史地理研究部会(開催日:2016年5月7日)

後  援:立命館大学歴史都市防災研究所
日  時:2016年5月7日(土)14:00~17:00
会  場:立命館大学歴史都市防災研究所 カンファレンスホール
(京都市北区小松原北町58番地。京都市バス「立命館大学前」(快速202・快速205系統)より徒歩3分,または「衣笠校前」(205系統)より徒歩10分)

*会場へのアクセスは、以下をご参照ください。
http://www.rits-dmuch.jp/jp/access.html

テ ー マ:近代の水害と開発―京都南部と神戸の事例から―
研究発表:
昭和戦前期神戸における阪神大水害と都市化
・・・・谷端 郷(立命館大・研究員)
明治・大正期における京都盆地南部の水害と淀川改良工事
・・・・大邑潤三(佛教大・院)

コメント:河角直美(立命館大・非)
司  会:塚本章宏(徳島大)
趣  旨:近代期に大規模土木工事や治水治山が可能となることで急速に拡大する人間の居住域を対象として,研究を進めている若手研究者に報告をお願いした。地域が大きく変容していく時期の水害を,当時の史資料をもとにした従来の復原方法に加えて,GISや地域調査を併用した災害分析の手法によって明らかにされた結果から,水害の要因や状況,またそれらが地域にどのような影響をもたらしたのかについて議論したい。

連 絡 先:塚本章宏(徳島大)E-mail: tsukamoto.akihiro[at]tokushima-u.ac.jp

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2016/02/10