第140回歴史地理研究部会(開催日:2015年9月26日)

日 時:2015年9月26日(土)14:00~17:00
会 場:甲南大学8号館811教室
〒658-8501 神戸市東灘区岡本8-9-1 甲南大学・岡本キャンパス
http://www.konan-u.ac.jp/access/

テーマ:空中写真からみたアジア・アフリカ農村の変動

趣 旨: アジア・アフリカの農村における過去数十年間の環境の変遷を知るうえで、空中写真や地図は重要な資料となる。さらに、GIS技術の進展に伴い、多様な情報 のデータベース化とその視覚化が可能となった。今回は、エチオピア低地と東北タイ(ドンデーン村)をフィールドに、地理資料と現地調査データを用いて、森 林や耕地の長期的な変動とその要因について検討する。また、こうした空中写真を利用するうえで、それらのアーカイブズ状況の情報の共有は欠かせない課題で あり、この点についても話題としたい。

研究発表:

地理資料・GISを用いてみる森と焼畑の動態 ・・・・・・・・・・・・・・ 佐藤廉也(大阪大学)

農社統合GISデータベースの作成とその活用
-東北タイ・ドンデーン村における土地利用および樹木利用調査への利用事例-
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 渡辺一生(総合地球環境学研究所)

コメント:中辻 享(甲南大学)

連絡先:鳴海邦匡(甲南大学) knarumi[at]center.konan-u.ac.jp

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2015/06/10