人文地理学会第285回例会(特別例会) 「地域の魅力とはなにか―人文地理学からのアプローチ―」(開催日:2016年6月25・26日)

期 日:2016年6月25日(土)・26日(日)茨城大学周辺地図

会 場:茨城大学水戸キャンパス・茨城大学図書館3Fライブラリーホール(水戸市文京2-1-1) ※案内図参照

JR水戸駅北口バス7番乗り場「栄町経由茨大前行き」(3~4本程度/時間),5番乗り場「新原経由茨大前営業所行き」(約10分おき)にご乗車ください(所要時間およそ25分),「茨大前」もしくは「茨大前営業所」で下車(詳細は茨城交通Webページ参照)。

東京駅八重洲南口4番乗り場から水戸駅行きの高速バス「みと号」(茨大ルート)で「茨城大学前」下車(所要時間およそ1時間40分)。「みと号」の「赤塚ルート」と「県庁ルート」は「茨城大学前」を経由しませんのでご注意下さい。

後 援:茨城大学・茨城県教育委員会・茨城地理学会

 

ミニ巡検>

日 時:6月25日(土) 9:00~12:30

テーマ:「水戸の魅力-城下町水戸の変化と現在-」

集合場所・時間:JR水戸駅北口ペデストリアン「水戸黄門像」前 午前9時集合

コース:水戸駅北口→水戸城址(薬医門→彰考館跡→弘道館)→武家地(藤田東湖屋敷跡→郡奉行所跡)→紀州堀→穴とら屋(昼食)→町人地(泉町・大工町界隈)→偕楽園(12:30着)

案内者:小野寺 淳

定 員:20名 費 用:バス代(偕楽園→茨城大学)・昼食代実費

※ 城下町マップ・資料は主催者側で準備いたします。

 

<シンポジウム>

日 時:6月25日(土) 14:00~17:00 ※ 一般の方も参加できます(参加費無料)

テーマ:「地域の魅力とはなにか―人文地理学からのアプローチ―」

話題提供・趣旨説明:小野寺 淳(茨城大学教育学部)

話題提供者:

田中耕市(茨城大学人文学部):『魅力度』とは何か

小原規宏(茨城大学人文学部):魅力度最下位からの挑戦―地方創生時代の茨城県・茨城大学における地域活性化策―

林 琢也(岐阜大学地域科学部):故郷に思いを馳せる―人口減少時代における岐阜県・岐阜大学の挑戦―

藤田和史(和歌山大学経済学部):わかやまの風土とFoodを活かす―ワダイとワダイの学生の取組から―

井口 梓(愛媛大学法文学部):地域文化の継承における大学の役割―愛媛大学での実践教育を事例に―

オーガナイザー:葉 倩瑋(茨城大学人文学部)

 

古地図展>

日時・場所:6月18日(土)~7月3日(日) 茨城大学図書館展示室

テーマ:「高萩市が生んだ江戸時代の地理・地図学者-長久保赤水の世界-」    

 

<懇親会>

日 時:6月25日(土) 18:00~19:30

テーマ:「常陸野ネストビールで味わう茨城のうまいもん」 (司会:村山朝子)

会 場:京成百貨店9Fバンケットルーム(水戸市泉町1丁目6-1,バス停:泉町1丁目)

会 費:5,000円(院生・学生会員は4,000円)

 

エクスカーション>

期 日:6月26日(日)

テーマ:「茨城県北部の魅力を探る」

集合場所・時間:JR水戸駅南口ロータリー高速バス乗り場付近 午前8時15分集合

コース:水戸駅南口→(9:45)北茨城市「茨城大学五浦美術文化研究所」(日本美術院発祥地:岡倉天心と六角堂,ジオサイト)→(11:10)日立市「日鉱記念館」(日立鉱山の歴史と鉱産物)→湧水→車窓から見るジオサイトと山村の風景→(13:00)昼食→(14:30)常陸大宮市山方「西の内和紙と楮の栽培」→(15:20)奥久慈特産納豆「舟納豆」→(17:00)水戸駅→(18:30)茨城空港(スカイマーク神戸便:20:00発)

案内者:小野寺 淳・田瀬則雄・小荒井 衛・田中耕市

定 員:40名 参加費:4,000円(昼食代込み)

地形図:2.5万分の1「大津」「磯原」「高萩」「日立」「町屋」「山方」

 

申込方法:特別例会に参加される方は,ミニ巡検・シンポジウム・懇親会・エクスカーションそれぞれの参加・不参加ならびに住所・氏名・所属・連絡先を記載の上,下記の連絡先まで6月15日(水)までにお申し込みください。

:〒310-8512 水戸市文京2-1-1 茨城大学教育学部 大島規江
        e-mail: norie.ohshima.nl[at]vc.ibaraki.ac.jp ←[at]は@に置き換えてください。

備 考:水戸駅周辺には多数の宿泊施設があります。詳しくは水戸観光協会(029-224-0441)までお問い合わせいだだくか,サイトをご覧ください。

ポスター(PDF)をこちらからダウンロードできます。

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2016/04/03